こんにちは。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

どんな業界でも近年の動向を見ていると、本当に二極化してきているなと感じます。

自動車業界

不動産業界

建築業界

ホテル業界

職人業界

アミューズメント業界

水商売

風俗業界

ざっと思い浮かんだ業界だけでもこんなにあります。

探偵業の廃業は毎年の如くあるのですが、ここ5年、そしてここ1年、10年どころか20年以上探偵業を営んでいた同業が廃業している情報を異例なほど、続々と聞きます。

副業で探偵をしている同業や動機が不透明な探偵は、探偵業法の警察の取締りどころか指導が厳しくなったこともあり、今まで言われなかった指導や規則に答えれずに、尚且つ、それだけ指導や規則に答えるだけの仕事もないところから、廃業になるというのは当然となることだと思います。

素人レベルが探偵業をすると1年ももたない間に消える。うまみがあると思ってもそんな簡単に運営なんてできません。

安さで売りにだしてもすぐに苦情。当然のこと

しかし、長年にわたり営んでいる探偵業の中ではそこそこの腕を持つ探偵さんもおられます。

そういった探偵さんが今、廃業をする時代ともなりました。

話が少しそれるかもしれませんが、先日、テレビで「マグロ漁船で勝負をかける男達」みたいな番組があって、一人の男性はベテラン、もう一人は二代目後継者

まぐろへの思いは二人とも熱い

しかし、稼ぎは、二代目後継者のが良かったです。

個人的には、ベテランの男性を応援しておりましたが。苦笑

なぜか?

二代目後継者のが、船も機材もすべて最新とまではいかなくてもまだまだ現役の機材

ベテラン男性は、いつ壊れても仕方がない船と錆びれてしまっている機材

これでは、100キロ以上のマグロもなかなか釣れない条件

結果も一目瞭然

ベテラン男性は、半年に一本

二代目後継者は、一ヶ月に一本、少なくとも一・二ヶ月には一本

そんなテレビを拝見して思ったことは、今の時代と同じだなと感じました。

どの業界でもわたくしは思うことは、古きことをばかにするのは良くない。

でも、古きものを活かし、新しきものにチャレンジ(挑戦)し開拓していくこと

探偵業界も二極化の時代

大きな会社に見せかけている探偵社もたくさんおられますが、実際にお客様たちは想像とのギャップを感じます。

会社としてもそうですが、全部の質が問われてきます。

どの業界でも・・・・・その質がないと継続は難しいのかなと思います。

要はバランス

中身が充実していても、装備しているものとのバランス

中身が薄くても、豪華な装備していたら、温度差やギャップを感じます。

その場を隠したところでも・・・・・・継続性はないですし、将来性すらない。

探偵業のみならず、中身がないのに儲けようなんてできない。

そんな儲けは、骨組みもないふにゃふにゃな基盤でできているから、一瞬で消えてしまう喜び。

その積み重ねが儲けの基盤となるんです。

積み重ね、なにを積み、そして重ねるか

大切なことです。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまっております。

それではみなさまごきげんよう~

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。