おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

あたたかくなった桜の時季、と思ったのに今週はあと少しの寒さが残っているかのように・・・・・

ちょっと寒いですね。

みなさま、季節の変わり目ですので体調には充分にお気をつけ下さい。

本日は、高田探偵の「世にも恐ろしい浮気調査だった」というタイトルにさせていただきます。

これはこれから浮気調査をご検討のお客様には注意してもらいたいことなんです。

わたくしの10年程前の出来事なんですが、この経験をしてから浮気調査をやられるお客様にはお電話の際、

「今、お電話大丈夫でしょうか?」

と必ずといっていいほど、申している言葉です。

調査を実行していくと近況報告ということはよくある話です。

お客様も昨日はどういう調査だったのか、何曜日の調査はどうだったのか・・・・

心配でたまりません。

そんなお客様が、ご主人の浮気調査を依頼して数日調査を実行し、昨日はどんな調査だったかを心配し、とある日も電話でお話していた時、事件は訪れました。

お客様

「ギャーーーーーーー!!!」

そうお客様の悲鳴が聞こえ、びっくりしたわたくし

「もしもし?もしもし?」

と言っても1分無言のまま・・・・・

「大丈夫ですか?もしもし?」

そうすると、お客様が、、、、、

「私の後ろに、主人がたってます・・・・・」

わたくしも、返す言葉がなく・・・・・

「とりあえず一旦、電話を切ります」

それから10日間くらいは連絡はなく、どういう状況かはこちらも判断ができなかったので連絡さえできない状況でした。

なにか、事件でもあってないか、暴力とか?

よからぬことばかり考えてしまっていた10日後、お客様からお電話がありました。

そして後日、ご主人と共にご来所され、あの電話をきってから、ご主人は奥様が浮気調査を依頼していたことにショックを受けられ、大変反省したらしいです。

ご主人は自らすべての浮気を白状し、奥様に謝罪をしたようです。

なぜ、ご主人がわたくしの会社に奥様と共にご来所されたのは、

ご主人

「妻は、誰も話を聞いてくれなかったと言っております。

私の浮気の相談を知人や身内にしても我慢しなさいとか勘違いと言われ、

死にたいと思うくらい苦しかったらしいです。

だけど探偵さんというと怪しいからと思ったけども、高田さんは妻の心を

唯一理解をしてくれた人だと言いました。

私の浮気で、妻が死にたいと思わせたことに本当に反省しておりますのと

妻の支えになってくださりありがとうございますとお礼を言いたくてここ

に来ました」

その言葉を聞いたわたくしは、10日間、ものすごく心配し、張りつめていた糸が一気に緩みました。

浮気調査の結果を電話で聞いている奥様の後ろに・・・・・ご主人様が立っている

想像するだけでもゾッとします。

24年ほど探偵をしていて、今でも忘れれない世にも恐ろしい浮気調査でした。

本日はそんな過去のお話を書いてみました。

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。