おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

あっという間の4月中旬、季節の変わり目ですのでみなさん体調にはお気をつけて下さいませ。

本日は、高田探偵の「自分をごまかさないことが幸せへの道」というタイトルにさせていただきます。

この探偵というお仕事をして25年近くになりますが、本当に様々な人間模様がうかがうお仕事となります。

理屈ではないことも人生にはあり、心のひだがいかにデリケートであること

土足であがることは簡単だけども、同じ問題でも感情が高ぶってしまう人もいれば感情を殺してまで辛抱する人もいて、、、、、解決までは涙ひとつ見せなかった人も解決が見え出したら大粒の涙を流す人もおられます。

そう考えていくと、どんな事でも言えるのかもしれませんが、自分と言う自分をごまかさないこと

本当に大切に思います。

嫌な自分と言うのはだれにだってあるのだと思います。

そんな嫌な自分をあえて隠して生きている人もたくさんおられると思いますが、嫌な自分をさらけだして生きるという事ではありません。

ごまかす、隠すという行為には相手があることです。

それらが相手にわかったとき・・・・・向き合いたくない嫌な自分がわかってしまったとき

どうなるかわかるからこそ、ごまかしてしまって、隠してしまう。

それがだめだとは言いません。

そうしたければすればいいんだと思います。

人は完璧な人なんていない、だれだって嫌な自分はいるはずなんです。

人生には危険と感じたら逃げることは大切

すぐ離れないと危ない

でも、いつかは向き合わないといけない

兆しが見えない、これでは危ないと思ったら「逃げる」

兆しが見えたら「挑む」

なかなか、背負っているもの、歩いてきた道のりで、逃げるってどの時点で逃げる具合も難しいかもしれませんが。

余談かもしれませんが、よく若者に多いのかもしれませんが「つまらない」という人は、その事に関してこなしていないからつまらないと言う人が多いように感じます。

だから使いこなして、やりこなして、それらが深い過程でみて判断すること

アイデアがある人でも実現しなければ意味がなく

アイデアがない人でも歩いている上で形になる可能性は実現していい人より高い

話がそれたように感じます。苦笑

嫌な自分と言うのは、その人の急所だとわたくしは思います。

わたくし自身にももちろんいえる事なんですよ。

30代のわたくしもまさにそうだったように感じます。

隠していた、ごまかしていたつもりではなく、自分自身がそれらを怖がっていたからだと思います。

そんな嫌な自分とも向き合うようになり受け入れるようになってからは、自分自身の人生の道が楽になりました。

それからはお客様に向き合う姿勢も深みを増しました。

本日はそんなところで終わっておきます。笑

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。