おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日は、友人のお身内が亡くなったことのお知らせがありました。

短期間ではありましたが、数ヶ月、お身内の入退院、看病と走り回っていた友人から事情を聞いておりましたので、友人もよくがんばったと思います。

死というのは、悲しみももちろんついてきますが、それ以上に何かを教えてくれたり、何かを考えさせられるものですね・・・・・。

きっとみなさんもそうかと思います。

長生きしたいようなしたくないような、そんな自分も見え隠れして、どんな最期を迎えるのかなとも、ふと思ったり。

わたくしも心の底から関わってきた人たちに「ありがとう」って最期に言えたらいいなと思います。

って、いたって健康体なんですが。笑

本日は、大切なものに条件をつけないというタイトルにさせていただきます。

上記のお話での延長となりますが、

人生はほんと一度きり

だとしたら、20代も30代も40、50、60代~・・・・すべてが一度きり

過ぎてしまえばもう戻ることはできない

みなさんは大切な人を大切にしておりますか?

大切にしたいと思ってもなかなかできない

大切に思っているけどわがままばかりいっている

大切にしたいと思っているけど迷惑ばかりかけている

なんだかんだと、大切にしたい、思っていてもなかなかできない人もおられるのではないでしょうか?

なぜできないのか・・・・・

心の底の底にいくまでにどこかで条件をつけてしまっているからです。

でも・・・・

わたしだって、おれだって・・・

元気ならま~いっか

大切なことや人には無条件であること

無条件ってなんなんだろうって思うかもしれませんが、それはあえてわたくしは答えません。

みなさんも自分自身で考えて見て下さい。

人の心ってきれいに見えるとき?きれにみえる人?と汚くみえるとき?みえる人?ってあると思います。

きれいに見えるときはダイヤモンドよりきれいに見えて、汚くみえるときって、悪魔にしかみえないときもあります。

人それぞれの解釈はあるかとは思いますが、わたくし個人的な考えから言うと

大切なものや人には無償に無条件

そこで条件をつけたりすれば、相手も条件をつけてくる、もしくは、自分自身がシャットアウトしている。

相手が悪いのではない、自分自身がそうしているだけ。

夢が悪いのではない、自分自身がそうしているだけ。

幸せが悪いのではない、自分自身がそうしているだけ。

幸せにしてほしいって人がいますが、自分だけが幸せにして欲しいなんて都合の良い話などありません。

幸せにしてほしいなら、幸せにしてあげる

~ほしいなら、自分が最初に~してあげる

わたくしがいつも大切にしていることなんですよ。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。