おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日の名古屋は雨です。

こういう雨の日もありまりね~

今朝、蜷川幸雄さんがお亡くなりになって藤原竜也さんが弔辞を読みあげていたテレビを見まして・・・・・・

————————
~藤原竜也さんの弔辞より~

「蜷川幸雄さんが藤原竜也さんに伝えたこと」

今は全て分かろうとしなくていもいい。

いずれ理解できる時がくるから、

そうしたら少しは楽になるから。

アジアの小さな島国の小さい俳優になるな。

もっと苦しめ、泥水に顔をツッコんで、もがいて、苦しんで、

本当にどうしようもなくなったときに手を挙げろ。

その手を俺が必ず引っ張ってやるから
————————-

なんとなく、わたくし自身の思いが重なって・・・・・

本当にその通りだなって・・・・涙がこみ上げてきました。

今の時代は、こんな事をさせると、やれ虐待だの、過酷労働だのと言われる時代になりましたが、本質のところだとわたくしは思います。

蜷川幸雄さんが本当のところで、一生懸命、藤原竜也さんを育てるために熱い熱い、情熱を込めて向き合った気持ちが藤原竜也さんの心に伝わっていたことがものすごく伝わりました。

蜷川幸雄さんが形としていなくとも、涙して喜んでいる姿がわたくしには見えました。

そんなところで、本日は、「悩み」という渦巻きというタイトルにさせていただきます。

悩みというのはだれだって楽しいことではありません。

悩むという事は、心が苦しくて悲しい、時に悔しい。

自分らしくない、自分の心の居心地が良くないこと。

究極から言えば、単純に言えば、だったら悩まなくていい。悩むのをやめればいい。

悩む内容から逃げればいい、避ければいい

だけのことです。

でも、人はなぜ悩みという渦巻きから抜けないのでしょうか。

それだけの「思い」があるから

「思い」を活かすか活かさないか

活かしたいからなんとかしたいと思う。

思わない?

「なんとかしたい」という思いがあるかないか

それを

悩んだ価値があるかないかなんだと思います。

努力とかがんばりとか苦労?なんて形にしてすぐに評価できることでも結果につながることでもないんだと思います。

藤原竜也さんの事をわたくしはよくは知りませんが、

彼自身、蜷川幸雄さんの言葉だけでなく思いを、どう受け止めるかは自由です。

でも、過程があって今の藤原竜也さんがいるわけです。

どんな今の藤原竜也さんかは・・・・・・わたくしが言うまでもなくみなさんが感じられる俳優さんだと思います。

なにも知らず、いつかの藤原竜也さんの演技をみて「迫力がある俳優さんになってきたな」と思ってきたところだったので、

その背景にはこんな深い意味があったんだなと改めて思いました。

本日はそんな思いを抱きながら

本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。