おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

当社の相談室には観葉植物があるのですが、たくさんのお客様の悪い気を吸ってくださるので、最近、近々、買い換えないといけないと思っていたのですが、なかなか気に入るものがなくて、

今朝は先ほどまで自分で買って植えてみました。

本日は高田探偵の「メールやLINEでは会話はしないこと」というタイトルにさせていただきます。

浮気調査の相談のお客様や離婚に悩むお客様というのは夫婦仲が悪い。

親子との揉め事も親子同士だとどうしても衝突してしまう。

そういう相談をお聞きしている段階でよくあるのが、LINEやメールで喧嘩したり言い訳したり・・・・・

ここ数年、よく聞かれる内容です。

時には・・・・・こんな長い時間、LINEで会話できたのなら会えたのではないか?

不思議な現象です。

いや、不思議ではないただ、LINEやメールでしか会話できない人は会って話す自信がないからだと思います。

文章で気持ちや思いが伝わるとは限りません。

一方的な気持ちを文章で打ったとして、送った自分と言うのはだいたいが返事を待ちに待っている。

相手の気持ちを受け止める余裕がないから文章で送る人がこういうケースになる人が多いように思います。

今はLINEも既読というものがあるので、時に既読したのに無視をしたと大騒ぎする人もよく聞かれる話

文章を読むとそんなに自分に自信があるなら会って話せばいいのにと思うのですが。

そういう話になると、既読すらなくなる。苦笑

本当に苦笑いになるくらいそうなります。

今の時代の流れなのでしょうが、メールまでならなんとか、LINEは使い方を間違えている人も多く人を幼稚にさせているようにも感じます。

メールやLINEの使い方にみなさんもお気をつけ下さい。

そして大切な内容はビジネス意外は必ずお会いして会話をしてください。必ずです。

ちなみにわたくしは、こういったお客様の相談をたくさんお聞きしているからか、必要以上はあまりメールやLINEはみないんですよ。

会話っぽくなったらすぐに電話やお会いしております。

文章では時に冷たく思えてしまい勘違いされるのも嫌ですし、相手やお客様の心情はやはり文章で把握するのは無責任だと思っております。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまっておりますが、GW最終日ですね、本日は調査員達もオフィスでデスクワークに専念しております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。