おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

ようやくの晴天の名古屋。

本日は静かなオフィスを迎えております。

人生には本当に色々な事が訪れます。

わたくしも45歳になってこういう言葉に身がしみる。

あれが無駄だ、これ違う、なんでこうなるんだ

こういう思いの時って、人生に無駄はないという余裕などありませんもんね。

先日、ふと思ったのですが、「なりたいこと」「いやなこと」「悩んでいること」というのを書き出してみる。

「なりたいこと」を書き出して、どうしたらなりたいことに近づけれるのか。ちょっとあれをやるとなりたいことへの距離が縮まる。

「いやなこと」を書き出して、いやなこと一つ一つをどうすれば、消せれるのか。

「悩んでいること」を書き出して、どうしたら悩みがなくなるのか。

そう書き出すことで、どうしたらいいのか?と考えてみること。

わたくしも、以前に仕事上で「やりたいこと」をひとつひとつ書き出して、それをしたらレ点や棒線を引っ張りやったりしました。

漠然と思い描くからどうしたらいいのかわからなくなり、自信がないから不安もつのる。

目の前の悲しみや苦しみに衝撃を受け、真実より想像が膨らみ余計に悪循環になる。

今まで起きた出来事というのはすでに過去。

過去は絶対に変えられない。

でも、その人だからこそ、その人の人生の何か意味があるのだとわたくしは思います。

人生を歩いていると無情にも理不尽なことも受け入れないといけない時がきます。

いろーんなお客様たちの悩みをわたくしはお聞きしておりますが、総じて思うことというのは、その人の人生に大切な人たちが泣いているのは、歩きづらいでしょうし、苦しんでいる人が多い。

そしてその道は間違っているように感じます。

それは、その人自身も幸せとは到底思えない表情をしているからです。

みなさんの大切な人たちは自分をみてどう思われているでしょうか。

大切な人にわかって欲しいから自分と言う我を押し付けようとしていませんか?

真実を見ずに想像ばかりが膨れ上がり大切な人を責めていませんか?

大切な人が悲しんで苦しんで嬉しいでしょうか?

そこでどうすれば大切な人が喜び、自分自身も喜べるでしょうか?

人それぞれ心のひだというのは違って、自分自身の我と人それぞれの我もあって、自信がない人は大声をあげてその我を貫こうとします。

が、貫くぐらいの気持ちに自信がないから大切な人たちにも共感してもらいたい。

わたくしが正しいことを言っているつもりはありません。

でも、それでも人生には無駄はない。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみさなまごきげんよう

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。