おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週は雨は降らないらしいですが、もうそろそろ紫陽花の時季ですね。

紫陽花、大好きです。特に白い紫陽花が大好きなたかださん。

本日は、高田探偵の「何かのせいと何かのため」というタイトルにさせていただきます。

つまらないというのは、自分自身がつまらないから。

そんな記事を先日、拝見して共感しました。

つまらなくしているのは自分

どんな感情でも決め付けているのは自分であるということ

人ってマイナスなことをなにかのせいにしがち。

子供の頃なんて露骨にそう思ってしまいがちになります。

勉強とかうるさい親だのうるさい先生だのと・・・・。

陰口は一人前以上に言えるけど、面と向かっては半人前未満みたいになってしまう。

よく浮気で悩むお客様が相談時、ご主人の悪口や奥様の悪口を言われます。

もちろん、家族を悲しませることをした人は悪い。

しかし、自分自身も今回の浮気調査をきっかけに改善・反省することも改めて考える必要もあるということを時折、お話しすることがあります。

ケンカみたいな口調で話されて、相手が冷静に話し合いができることができるでしょうか。

そもそもなぜ、浮気をしてしまったのか。

我慢しなさいということではないんです。

「浮気のせい」だけで終わる問題かどうかということです。

また改めて家族として歩こうという段階で、なにがいけなかったのか、なにを反省すべきなのか(お互い)

どんな事でも言えますが「何かのせい」にしていては未来は繋がりません。

「何かのために」と考えることが大切だとわたくしは思います。

目標とか夢とかあえて考えて抱かなくてもいい。

人が周りがくだらないと思われてもいいから、一生懸命やってみる。

そうすると夢ができてくる、それが夢中になることだとわたくしは思います。

余談かもしれませんが、経営者という立場でわたくしも責任感がずいぶん変わりました。

世の中のせい、時代のせい、従業員のせい、お客様のせい、誰かのせい、なにかのせいにできたらどれだけ楽か。

苦笑

でも、本当になにかのせいだろうかと考えたとき、自分が起こしていることでなにかのせいとして逃げていた言い訳だったんです。

それらを「ために」と考えを変えると視界がごろりと変わりました。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。