おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も暑い日差しになりそうです。

最近、高田流の髪の毛の洗い方を見つけサラッサラのヘアースタイルでお気に入り。

だれでも無料でできるので超おすすめ。

気になる方はわたくしまでご連絡いただければ教えますよ。笑

なんちゃって。

本日は、高田探偵の「他人に花をあげれる人生を」というタイトルにさせていただきます。

わたくしは、「斎藤茂太さんの名言」で、

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他人に花をもたせよう。

自分に花の香りが残る
————–

という言葉が大好きです。

お花ってだいたいの人がもらうと一瞬でも笑顔になります。

そしてわたくしが探偵と言うお仕事をしている上で、お客様にもそうしようと心がけてお話をお聞きしております。

一応、お客様のみならず人と人として関わる人にはそう心がけております。

そうは言っても、なかなか人として心で他人にお花を差し上げるというのは簡単な様でできません。

わたくしができるから凄いでしょうって言っている訳ではないんですが、人は無意識に条件というのができてしまうんです(わたくしもそうでした)

悩みとか考えってどうしても独りよがりになりがちになってしまうのが人

自分の欲ばかり考えると視界も限られてきて八方塞になる。

これがわたくしの経験です。

でも、自分ごときで他人の人が幸せになるならと一歩踏み出すと視界が広くなった、更にそれらの他人の幸せをも自分自身の壁を乗り越えさせてくれる後押し、背中を押してくれること、その先には歩いたことがない広い視界があったのでした。

これもわたくしの経験です。

そして誰にだって花をあげればいいわけでもないのが人生でもあります。

でも、見返りを求めるから腹が立つ

なかなか心の花をあげようとするとこういう条件が浮上して人としてなかなか花をあげることができない。

でも、わたくしはそれらで人生観も変わりました。

大人って責任と感謝の積み重ねだと思います。

責任逃れを貫けたとしても先はない。

周りも苦しいだけ

責任を超えていくと必ずいつかは感謝を味わえる。

どうでしょう。

適当な自分の花を、他人にあげたら涙を流すほど喜んでくれた。

え?こんな適当な花で他人がこんなに喜んだ。

適当でなくもう少し手をかけた花をあげたら、どれだけ他人の人は喜ぶでしょう。

それらを積み重ねて感動が生まれます。

感動させてもらって更に手をかけた花をあげたいと思う。

そしてやがて感動が感謝となる。

わたくしが好きなスタイルです。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。