おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日はもう土曜日なんですねぇ~。

紫陽花が見事に主人公になっておりますね。

本日は、母が用意してくれた運命というタイトルにさせていただきます。

母との死別は、わたくしが当時29歳でした。

それからは、本当にたくさーーん悲しみました。笑

いまでこそ、笑ってお話もできるようになりました。

あれから約14年・・・・・・愛に年月など関係ないなと思います。

ある意味、深い14年間でもありました。

本当の寂しさをそれまでは知りませんでした。

本当の自身の悩みを言ったところで・・・・・

人から笑われるのではないか

本当の悩みを言ったところで・・・・・

なにもはじまらないのではないか

しかし、最近にして思いますが、母と別れて年月を越え、今の自分は

「母が用意してくれた運命」

なのかなと思います。

辛かったり、悲しかったり、そう傷ついた日々があったからこそ出逢いだとか運命が用意してくれたのだということ。

人は、時に幸せそうでも寂しさを抱いて歩いている人もいます。

そんな人は顔が笑っても心が泣いています。

でも、愛は冬を越えてやがて現れる。

そう思うと、すごい冬だったから?すごい母の愛だなと思うわたくし。笑

みなさんの用意してくれた運命はどうでしょうか。

そんな用意してくれた運命をどう歩いておられますか。

今の自分を・・・・・すべて受けとって歩くこと。

いろんなことが人生にはありますが、それらを越えるとやがて本当の愛が生まれてくるのかなとそう感じます。

母は今の幸枝を見てどういうのだろうなと思います。

でも、今までがあったから、今の自分があって、母がいたらここまでたくましくなっていなかったかもしれません。

経営者にもなってなかったかもしれませんし、ここまでど本気に経営もしなく芯の細い経営者になっていたかもしれません。

だからこそ、今の自分は、母が用意してくれた運命なのかもしれません。

母の偉大さはやはりすごいなとしみじみそう感じます。

改めてそう感じると母のやさしさに包まれている自分

以前は、無理やり親離れさせられた感がずっとありました。笑

でも、そうでもならなかったら今の自分がなかったことにも気づきだしました。

人は皆、いろいろなことを抱えております。

時に抱えすぎてどうにもならないこともあります。

でも、用意してくれた運命を一生懸命に歩くこと

わたくしは大切にしていきたいと思います。

ママ、今でも世界で一番、一番、一番、一番、大好きだよ。

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星という字は、
 
日が生まれると書きます。
 
辛い時は星を見上げてください。
 
きっと明日が生まれます。
 
そして明日は明るい日に違いありません。
 
斉藤里恵
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本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。