おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も名古屋の空はカンカンですよ。

カンカンって名古屋言葉なのでしょうかね?笑

ちなみに昔、やかんがチンチンって言ったら地方から来た友人に笑われたのを覚えてます。

って朝から・・・・・ヘ(゚∀゚*)ノ笑

本日は、乗り越えられる強さというタイトルにさせていただきます。

余談かもしれませんが、わたくしが探偵の経営者になった当時は33歳、今の43歳の立場で33歳で探偵の経営者なんて・・・・・若かったなと思います。

当時は片意地はってがんばっていたなと思います。

お恥ずかしいお話ですが当時は睡眠時間平均4時間くらい熱はあっても手は動くそんな仕事スタイルでした。苦笑

当時は後継者として探偵業をしておりまして、若さが故に名刺に「代表取締役」というのを外しておりました。

「お若いのに社長さまなの?」

こういうお話で話が膨らむのが当時はいやでしたので、あえて肩書を外していればそういう話にもならなかったのですよね。

今思うと、かわいらしい言い訳。笑

当時の年上の同業者もあんな小娘がなにができるって思っているんだろうなと予測は充分にしておりましたが、わたくし自身は、今認められる時ではない、いつか必ず認められるんだと言い聞かせ歩いておりました。

話がそれたかもしれませんが、本日は、乗り越えられる強さというタイトルにさせていただきます。

誰だって目の前に自分が経験したことない出来事が起きたりとか

めんどくさそうな事だとか、抱えたことのないことだとか、

そんな事を目の前にして躊躇するのは当たり前です。

そして一歩踏み出したところでブーブー文句も言ったり。

でも、どこかで何らかの選択肢があるからそういう事を言えるんです。

本当の乗り越えられる強さというのは、選択肢がありません。

言い方が悪いのかもしれませんが、逃げ場所があるから他人事のように言えるんです。

成人なりて社会人になると更なる大人の階段があります。

そんな出来事や事を歩いている人を、人は、すごいねとかそんな言葉を言います。

そんな人たちには選択肢がありません。

そしてその人たちには後に「強さ」が得られます。

今、自分達が腹を立てていることとか、悔しい思いだとか、悩んでいること

本当はその人たちの人生の中で本当に些細な出来事かもしれません。

今の時代、そんな人はいないのかもしれませんが、他人が自分を睨み付けて喧嘩を買って痛い思いして、

そんなくだらないところに時間をかけるより、

本気で助けたい、命賭けてこの闘いに挑みたいときにその力を発揮する方がよっぽどいい。

そんな、見知らぬ人とかあほな人の相手するだけ時間が勿体無い。

人には、小さな乗り越えることと大きな乗り越えなくてはいけないことが訪れると思います。

しかし、人生の一生の中で絶対に乗り越えなくてはいけないとき、選択肢がありません。

だから、小さな乗り越えることに選択肢があると思って逃げないで欲しいなと思います。

なんだかなと思った時点で選択肢があり、

わたしはこうなのにと思った時点で選択肢があるんです。

人の噂話など、聞いている分には楽しい?

でも、いざ自分事になったら?

みなさんどうですか?

お菓子でも料理でも同じだと思います。

あんなに美味しいパン

食べている分にはいいけども、何十時間、何日もかけて汗水たらして作るとなったらどうしますか?

バームクーヘンもそう

何重にも巻いて巻いてだからおいしい。

手間隙かけて乗り越えてできた美味しいパンだったりとか料理だったりとか。

そんなパン職人さんたちの思いだとか夢に、くだらない言い訳で思いや夢を潰しますか?

そんな思いで本日はこのくらいにしておきます。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

ばいばーい!

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。