おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今朝は、出勤道中、おいしそうに朝マックを食べている通行人を拝見して・・・・・・

わたくしも思わず立ち寄ってしまいましたU。・x・)ノ チワン!

もぐもぐ・・・・ヘ(・o・Ξ・o・)ヘきょろきょろ 笑

本日は、自分の評価というタイトルにさせていただきます。

どうしても自分の道が歩きにくい人は、自分、自分、自分の事しか考えれない人が多いように感じます。

こんなもの

こんなの

どうせ

だって

「こんなもの」「どうせ」そうやって人は天秤にかけ出そうとしますが、自分が「こんなもの」にしていることに気づかないんだと思います。

自分の評価なんて自分でするものではない

たとえ、自分で評価したとしたところでも、なにが残るのでしょうか。

ただ・・・・・自分で言い聞かせているだけ

そうすれば、なんだか納得したように思えます。

でも、後味が悪い

こういう事って結局、モワモワで終わってしまいます。

「こんなもの」「どうせ」と思ったほうが楽ですから。

一流の商品

三流の商品

こんなものの商品

自身が「こんなもの」に仕上げているだけなんです。

先日も探偵になりたいと面接にきた若者に言いましたが、

「自分自身が、社長なら○○くんみたいな子を雇おうと思いますか?」

「とりあえず就職したかったと言っておりますが、とりあえずの人材でいいから

とりあえずの君を雇って欲しいですか?」

「もし体の悪い親がいて、他人が同居することになったら、とりあえずの他人と同居してもらいたいのか、家族の思いを寄り添える他人と同居してもらいたいかどちらですか?」

「前職が2徹3徹でブラック企業だったと申しておりますが、お客様が助けて欲しいと叫んでいるのに、君は2徹夜3徹はブラックだといって、逃げ出しますか?

自分が困って助けて欲しいというお客様側だったら、君のような人にお願いしたいですか?」

「今の君の意識ではどこの企業も雇ってくれないよ」

お察しの通りではありますが、安易に就職しようと思っておりましたと泣きながら帰られました。

実はこういう若者は少なくありません。

一流

三流

こんなもの

どんな事でも何に目指しているか

大切に思います。

自分の評価って自分でするものではないと強く思います。

人から自分の事を評価してはじめてそれらの努力や苦労が価値となって光りだして、中には人がうらやましがるくらいの輝きとなるものだとわたくしは思います。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もびりびりした現場が動いております。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。