おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

セコセコと会社でしておりましたらもうこんな時間なんですね。

本日も名古屋は雨さんです。

本日は、やりがいと誇りというタイトルにさせていただきます。

色々なイメージを想像され、探偵に興味を持ち、当社へも面接希望に来られる求人もおられます。

最近多い傾向は、ありがたいお話なのかもしれませんが、わたくしに興味を持たれている求人が多いように思います。

笑っておくべきなのかは微妙ですが。
(でも、うれちーよ(・∀・)笑 ←こういうふざけ方がわたくしのイカンところではありますが。苦笑)

高田社長のもとで働きたい

高田社長のブログを読んで熱い思いに感動し自己成長したいと思いました

これはこれで大切な採用する判断基準のひとつになるわけですが、実際、探偵業務として続けられるのかどうかといえば、

結論からすると、続けれません。

一番大切なのはどんなお仕事でも言えることですが、最終的な目的がなんであるのか。

探偵として人助けがしたいのか

わたくしと働きたいのか

そして

①悲鳴をあげているお客様のためか

②わたくしに認められたいのか

一番大切なことだと思います。

そんな勉強会を昨日、スタッフ達としておりまして、

意見を言い合うことは大切だなと改めて思いました。

眠たいものは眠たい

楽と大変なら、楽という誘惑がちらつく

楽をしてもいいとしても、楽をしたがために、先行くものは、本当に自身が求めているのは、楽に探偵をこなしたいのかどうか。

こなしたとしても、どこまでそれが続くのだろうか

そんな話をしました。

本当の目的はなんだったんだろうか

人助けを探偵業を通じてLASという会社でぼく達、わたし達が助けることが目的

それらをいきなり一流探偵にどうしてならないんだとわたくしが評価するのではなく、それらをいかに一生懸命取り組んでいる姿を評価するのがわたくしの仕事でもあります。

高田社長のもとで働きたい

高田社長のブログを読んで熱い思いに感動し自己成長したいと思いました

もちろん、LASの子供達は誰よりもかわいい、そして心を込めて愛も注ぎます。

でも、わたくしが第一目的だと先が詰まるわけなんです。

いろいろと解釈はあると思いますし、わたくしも調査現場に一緒について回っていればそれはそれで違うのかもしれません。

自己成長したい

すばらしい発言です。

でも、わたくしが変えてあげることを求めても限界があります。
自己成長というのは、わたくしだけでなく、だれでもなく、自分自身が変わる決断で歩くかどうかです。

たとえ話もさせてもらいました。

一生懸命にコックになるために下積みを積み上げ店舗の長として働いて数年後、お母さんと娘さんが来られました。

うちの娘は、毎年、ここの料理が好きでこのお店に来るのが楽しみでした。

しかし、今日は、来れるのも最後かもしれません。

なぜなら、娘は病気になってしまって余命三ヶ月、食欲もないんですが、ここのお店の料理なら食べたいと言いまして本日、うかがいました。

そう聞いたら、コックさんはどんな気持ちで料理をするのでしょうか。

もしも、我々がそんな場面に出会ったとき・・・・・

お恥ずかしいお話ですが、その娘さんに最高の料理が出せるでしょうか。

湯を沸かしてレトルトカレーを温めることしかできない腕で、娘さんの胸に響くでしょうか。

何年もかけて下積みをして、すべてのお客様が「おいしい」と言ってくれているのかわからない状況でただひたすらコックとして働く。

そんな腕があったから、知らず知らずにお客様の心に響いた料理を出していた。

このコックさんが、その時、見習いだったら娘さんを助けてあげれるでしょうか。

話が長くなりすぎてわかりづらくて申し訳ありません。

わたくしも経営者として10年目を迎えております。

9年前、たくさんのお客様たちから「たかださん、目が真っ赤だよ。大丈夫?」とよく心配されました。

正直、9年前の自分より今の自分のが、お客様をもっと違う方法で助けれたかもしれません。

いや9年前より助けれる自信もあります。

だから後悔というわけでなく、あの時があったから、一生懸命歩いてきたから今の自分がいるとそう強く思うんです。

美容師でも

調理師でも

どんな仕事でも

ある程度の技術はそれなりにこなせるようになるんです。

でも、そこに大切なのは、やりがいと誇り

この質の違いで大きく、大きく差がでます。

だから探偵をしているんだ

僕達でも形は違っても人を助けているんだ

そういうやりがいと誇りが大切であるということですよね。

わたくしはいつも言います。

他の探偵社とは違います。

変な意味合いでも高飛車で言っているつもりもなく、最終的には、お客様の悲鳴をぼく達自身が聞いて、もっともっとやりがいと誇りを持つこと。

そのためには段階を踏んでいく大切さ

手法は、他の探偵社と同じことも多いと思います。

でも、ただ調査をこなすだけが目的ではない。

ここが大きな違いであること。

25万円、30万円を稼ぐことができた(A)、でもなぜあの先輩は50万円(B)を稼げるのか。

Aを通過しないと、Bにはいけません。

いきなりBに行こうとしても無理です。

当たり前のお話かもしれませんが、そんな勉強会をしましたがなかなか内容が濃い話になり、そして彼らも一生懸命考えて、わたくしも熱くなりました。

最後にわたくしが彼らに申しあげたことは、ありがたいお言葉ではありますが、「高田さん、すごい」というのは、わたくしからしてもういいんです。

わたくしは、わたしがすごいというよりLASのスタッフ達がすごいと思ってもらえることがものすごく嬉しいんです。

そんな話で締めくくり、久々にいい勉強会でした。

長々のブログになりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。