おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

日中は汗ばむような天気になりましたが、朝晩はまだまだ寒いですね~

みなさま、季節の変わり目ですので体調には気をつけてくださいね。

本日は、探偵業の正義というタイトルにさせていただきます。

探偵業としての正義というお話ですが、これは奥が深い?と言いますか、書きづらい。苦笑

ただ言える事と言えば、あの車にぶつかってこいとか空き家にガラスを割って入って身を隠せだとか、そんな無茶苦茶なことをすることがこの仕事ではありません。

そんな指示も出しませんし。

探偵というのは、弱者を助けることだったり、困っている人、なんとかして欲しい人を助けること

そのために、我々という探偵がどこまで関われるのか、いや、助けるんだという気持ち

路上駐車してはいけないところに駐車はしてはいけません。

だから、助けれないんでしょうか?

やはり、なんとなく書きづらい。苦笑

難しい仕事と言えばそうかもしれません。

そう、ある意味、大きくとらえさせていただくと○と×だとしたら、△の域の仕事かもしれません。

そんなことまでして、人を助ける必要があるのか?

難しいところですが。

ただひとつ言える事としては、そう思うのであれば、探偵には向いていないと思います。

そしてもうひとつ、大きく言いたい言葉は、

我々は、人(お客さま)を騙して調査をして探偵をしているわけではない。

弱者と言う、困っている人、助けて欲しい人を本気で助けるための仕事をしている。

オレオレ詐欺集団でもなんでもない、プロの探偵集団なんです。

探偵業をして強く言わさせていただきたいのは、

「人を助ける」というのは、小気・中気ではできない仕事

本気、ど本気でないと、お客様の心は救ってあげれません。

探偵の正義

探偵のやりがい

お客様の心の底からの叫び、探偵として解決できる時には、わたくしたちも心の底からの喜びというやりがいに繋がる

重厚な仕事だとわたくしは強く思っております。

追記として「我欲」

わたくしが歩いている探偵道というのは、我欲が勝ると人を助けれないと思っております。

我欲は消せれません。

だから、我欲を持つなとも言いません。

ですが、探偵業のみならず、どんなことでも言えるのかなと思いますのが、

自分が人のために行うことは、自分のためでもあること

自分が自分のために行うのは、限界があって先が行き詰まること

それに気づかないと・・・・・・同じことの繰り返しなのかなと思います。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。