おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も晴天です。気持ちがいい。

本日はわたくしの記憶に残る先輩、尊敬する先輩のお話をさせていただきます。

わたくしは中学・高校とソフトボールをしておりました。

ポジションはショート。

インターハイ・全国選抜大会を目指す強豪学校、がっつり体育会系でもありました。

ですので多いと一学年に25名近く、合計45名はおりました。

各自ポジションには1・2・3年生がいて、その中でも師弟関係はあり3年生だからレギュラーというのはなく、もちろん1年生・2年生が選抜に選ばれてしまうこともあります。

45名もプレイヤーがいるので、中には背ユニホームに番号もない選手、ユニホームも着れない選手もいます。

1年生からユニホームと背番号をもらえたわたくしは、スターティングメンバーにも入らせていただきました。

実は実業団にも行こうかと迷っていたほど・・・・笑

こういう性格ですので一人で夜遅くまで練習しても家でほぼ毎日素振り、朝もひとりで学校で朝練もしておりました。

そんな中、同じポジションだったU先輩の姿は本当に尊敬させられました。

U先輩はこんな事を言うのは失礼ですがあまり上手いプレイヤーではありませんでした。

しかし、プレイヤー全員で素振りをするときも先輩から好きなバットを持っていき、3年生・2年生そして最後に1年生と、

そんな中、U先輩は必ず、一番人気のないバットを持っていくのです。

師弟関係のわたくしはU先輩にバットを変えさせてくださいと言っても「いいの」と一言。

そして試合が近づくと自分の練習よりスターティングメンバーのわたくしを優先してくれるんです。

「たかだ、試合近いから入りたいでしょ。わたしの分まで入りなよ。」

そうU先輩はいつも言いました。

そんなU先輩がとある大切な試合にスターティングメンバーに選ばれなかった時、みんなに見られず泣いている姿をわたくしは見ました。

後輩なのでどう声をかけていいのかもわからずU先輩とキャッチボール。

涙をこらえながらそしてみんなにわからないようにしているU先輩をみてとても辛かったことを覚えております。

それからわたくしは練習のみならず合宿・試合・遠征の時は必ずU先輩の行動を拝見しておりました。

そしてU先輩の引退の時、感謝の思いをU先輩に言いました。

今でもU先輩の思いは尊敬します。

自分もそういう人でありたい。

なんだか本日は学生時代にもどらせていただきました。

さてと仕事仕事。笑

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。