おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

3月も本日で終わりですね。

本日は、プライベート記事なんかな?たかだ探偵の「初めてこういう人になりたいと思った」というタイトルにさせていただきます。

わたしは、学生時代よりソフトボールをしておりました。

当時の同級生のみならず先輩も後輩もわたくしは大のソフトボール大好きっ子とわかるくらい大好きなスポーツでした。

高校時代は総勢60人くらいの部員が所属するくらい部活で上下関係も厳しく教育されておりました。

朝から晩まで、365日中、360日練習、試合、時に全国大会にも出場

わたしは高校1年生からメンバー入りをしておりました。
(自慢になってスミマセン・・・・)

そんな中でしたので、わたしはプレイヤーとしてもっとうまくなりたい、うまくなりたいばかりで練習ももっとしたいと思い、一人で帰宅しても素振り、学校で朝練をしている事も多くありました。

練習の時は、上下関係があって先に先輩を優先するのは当たり前

試合前になるとわたしももっと練習がしたいのに先輩に気を使ってなかなか思う存分に練習はできない。

わたしが初めてこういう人になりたいと思った人

それは、わたしが高校1年生の時の先輩、高校3年生の方でした。

その先輩の名前は「うさみ先輩」

うさみ先輩は、そんな大勢の部員の中でほとんどメンバー入りをすることはありませんでした。

そんなうさみ先輩は、試合近くになると自分の練習をわたしに譲ってくれ、

「たかだ、試合前だから練習したいでしょう。わたしの分、練習しておいで」

そしてわたしのみならず、自ら脇役にまわってサポートしてくれる先輩でした。

練習後も誰よりも入念に土ならしをするうさみ先輩

そして素振りの練習の時も、先輩達がお気に入りのバットを最初に取り、後輩達がバットを持つときはあまり好まないバットを持ち、残されたバットを取り素振りをするのですが、

とある時にわたしがびっくりしたことは、

うさみ先輩は、そんなバットの中からあえて一番人気のないボロボロなバットを持っていくではありませんか。

わたしにはものすごい衝撃的なことでした。

それまでは自分がちょっと上手いからと言って、自分だけがうまくなりたい、試合にでたいばかりで、自分の事ばかりを考えていた己を恥じました。

それからは、自分自身の練習ももちろんでしたが、先輩達が精一杯活躍できる応援の仕方も考え方も変わりました。

なにより自分がレギュラーになる事ばかりでなく、サポートしてくれている仲間の大切さを教わりました。

わたしはあのうさみ先輩の姿勢があったから今の自分があるのだと本当に心から思っております。

かっこいい先輩達もたくさんおられましたが、わたしにとってうさみ先輩は本当にかっこいい先輩でした。

だから今でも忘れれない人

うさみ先輩、幸せになっているといいなーと思いながら。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。