おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

GWの季節になると、季節の切り替わりの瞬間を味わうように感じます。

本日は高田探偵の「人と人との差を教えてくれた先生」というタイトルにさせていただきます。

自分で言うのもなんですが、学生時代のわたくしは体育会系女子ではありましたが、不良少女というより超おてんば娘。

好奇心旺盛すぎて通学時の電車の中で中年男性のスーツの社章が裏返しになっていたので

「おじさん、社章が逆になってますよ」

と伝えてみましたら、男性が笑いながら

「そうだね、不思議だね、でも、これはわざとそうしているのだよ」

そんなやりとりもあったり、市の職員が公園にチューリップを植えた矢先、大好きな先生に花をプレゼントしようと球根ごとひっこぬいて先生に持っていったら大激怒され、慌てて戻しにいったこともありました。

そして学校帰りには後輩をひきつれ、廃業したラブホテルの探検をしたり・・・・そんなことはしょっちゅうでした。

そんなおてんば時代に中学時代の先生がわたくしを含め、生徒達が言い訳しているといつもこう発言します。

「だって、だって言うならだって王国に行きなさい」

「だってと言い訳する前にやってから言いなさい」

当時は思春期だったこともあり、みんなが「だって王国だってー」って大笑いしただけでした。

前置きの話が長くなりましたが、

人と人の差を感じるとするならばそれは自分が決め付けていることだとわたくしはそう思います。

楽しくないつまらないのは、自分がその事に対してこなしていないから

成長できない、伸びないのは自分が決め付けたから伸ばせないだけ

わたくしが歩いてきた中で痛感することです。

人は上へ上へ手を伸ばすとき体を精一杯伸ばします。

でも伸ばしてばかりでもだめ

もう限界と感じたら手を上へ伸ばすことをやめ、小さくうずくまります。

そして体力と気力が戻ったらまた上へ上へとさらに伸びてみようと思います。

だけども、小さくうずくまったままだとそれでおしまい。

わたくしも人生で2度、自分の人生を決め付けてしまって後悔したこともありました。

だから今の自分の人生はそうはなりたくないと思って歩いているわけなんですが、

その時に、先生が言ってた「だって王国に行け」を思い出します。

そうだな、言い訳せずに可能性を信じること、学生時代では先生なにふざけているのと思いましたが、大人になってこの言葉が心に残っているとは意外でしたが、本当に感謝しております。

だって王国かぁ~

本日はそんなところでしょうか

さてと本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。