おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日から厳しい寒さだと思ったら・・・・・昼中、名古屋も一瞬ですが雪がちらつきました。

「やっぱり」と思いながら

本日は、たかだ探偵が思う二つの意地というタイトルにさせていただきます。

人には意地というのがあります。

意地を抱えながら生きている人もいるでしょうし、意地などなく生きている人もいるでしょう。

一応、辞書でも調べておきました。

~意地~

1 気だて。心根。根性。「意地が悪い」
2 自分の思うことを通そうとする心。「意地を通す」「意地を折る」
3 物をむやみにほしがる気持ち。特に、食べ物に執着する心。意地が汚い」「食い意地」

そんな中で思うことは、人は二つの意地に分かれているように思います。

ひとつは、本心の意地

ふたつは、偽りの意地

意地というのは、要は、貫くことかな?

こういう探偵業のお仕事をしておりますと、そんな意地を拝見させてもらいます。

本心の意地というのは、内容が濃く、明らかに真実として内容が充実している他、一本の道ができあがっていることが多い

偽りの意地というのは、内容が薄く、掘り下げれば掘り下げるほど内容が不透明、一本の道が見えるどころか目の前の道をさまよいながら

わたくしも、この探偵というお仕事で、浮気をされている調査対象者の方、不正や詐欺をしている調査対象者の方、問題を抱えたご依頼人の家族の方にもお会いすることがあります。(当社の独自の解決サポートで取り組んでいる一つ)

そんな時は、相手はものすごい身構えていることが見てわかります。

でも、わたくしは喧嘩はいっさいしません。喧嘩する気もさらさらありません。

だから相手というのは拍子抜けのようになります。

ここからは企業秘密となるのでお話はできませんが。

そんな相手は、一生懸命に自分の意志を述べます。

そんな姿をじーと話を聞いているわたくしは、

「もうやめませんか?今日は、あなたは悪人だ!最低だ!という場ではありません。

そんな事を話してなにが真実なんですか?

自分が一番よくわかっている事ではないですか?

たとえそれが「そうだ、そうだ」と言われて、あなたは心の底から嬉しいですか?

ワーワー言って中身がまるで見えてきてない。

この場というのはいがみ合う場ではないんです。

~省略~」

偽りの意地というのは、聞いている側というのは本当に悲しいものです。

経験がある方なら充分に理解できると思います。

話がそれるかもしれませんが、「人は人によって性格を変えるようでは成長しない」

この言葉でお察ししていただければ結構です。

わたくしはよくスタッフ達にもいう言葉ですが「王道を歩く」

ブログでもよく言っておりますが(苦笑)

人はどうしても、たまに道がそれそうになります。

それが小道、スタッフ達が迷っている時とかスランプの時に必ずいう言葉は

「小道ではなく、王道を歩きなさい」

奥が深いですねー

本日はそんなところで

本日もはじまりまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

 

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。