おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

バレンタインデーが過ぎて少しは落ち着くかなと思いきや、なんだかバタバタとしております。

本日は、浮気調査で真実をみたらどうなるか?というタイトルにさせていただきます。

浮気調査を依頼するお客様方は

■浮気について夫婦でもめているが、はぐらかされ、逆ギレされ八方塞

■すでに強い離婚を決意

■いきなり離婚を言われて動揺、改めて振り返るとおかしな点が

おおむね上記が依頼をする動悸となります。

動悸? あっ、間違えました動機です。

動悸するぐらいの思いということでわざと間違えて書いてみました。笑

ふざけてすみません・・・・。

ご夫婦をはじめ交際している同士というのは、歩く方向性がわかっている安心感があります。

そんな歩く方向性がいきなり不安定になって、不安な気持ちを拭おうとするのですが、浮気するパートナーというのはなんだかんだすり抜けて真実を明かしません。

そんな不安な気持ちを数ヶ月いや、数年、いや、数十年悩み続けている人も少なくありません。

では、本題の「浮気調査をして真実をみたらどうなるのか」

9割以上のお客様は、方向性がはっきりとします。

はっきりとするというより、強い意志とか新しい感情ができます。

いままで曖昧でなにが本当でなにが嘘なのかわからない実態という真実が明るみになったわけなので、ご相談に来られた疲れた顔つきとはまったく違う意志が現れるんです。

昔のお客様でやや老人の奥様が浮気調査を依頼していきました。

お話をお聞きすると、40年以上前に、ご主人の浮気で問いただしてもはっきりしたことは結局言わず、当時は夫婦喧嘩ばかりしていたようです。

子育てもあり、奥様はそんな辛い感情を押し殺して辛抱し続けました。

浮気調査の結果は、ご主人の浮気はしていませんでした。

その報告をするために奥様に連絡をいれると、とある日時に当社へ来られるとのことでした。

当日、浮気調査の報告書を拝見した奥様

浮気をしていなかった事に安心した様子までは普通。

奥様

「実は、たかださん。わたし、今日から2泊で友達と旅行に出かけるの。

その旅行の日を調査結果聞く日と決めていたのよ。

浮気調査の結果で、今回の旅行が楽しくなるか憂鬱になるか賭けてたの。

あーよかったわー。

40年苦しんで、こんなことならもっと早く浮気調査していたらすっきり

したのに。」

40年もの間、ずっとご主人の浮気への疑いと怒りを持たれたまま、我慢し続けた奥様

奥が深いと思ったのと、報告したわたくしもホッとしました。

本日はそんなところかな

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。