おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日はようやく落ち着いた朝を迎えようとしておりますが、少し頭の整理をしないといけないなと思いながら・・・・本日も出勤してまいりました。

本日は、たかだ探偵の『親と子の立場』というタイトルにさせていただきます。

親が子を思う気持ち

子が親を思う気持ち

どちらも思う愛は同じなのに伝え方や伝わり方で大きくとらえ方が変わってきます。

先日も悲しいなと思ったのが、20代の青年が親に発言している内容が上から目線でした。

尚且つ、そんなわたくしに対しても「バカな人」「頭が悪い人」だそうです。笑

「おもしろいこと言うではないか」と呆れてしまい、なにもいいませんでしたが、そういうこと言う事自体が、子供であること、その様なことを思う自体が、親を攻める前に子も親と同じ事をしていること。

ロジカル、ロジカルって発言しておりましたが、自分に自信がないんだろうなと思いながらお聞きしておりました。

一貫して筋が通っていると勘違いしているようですが、ただの頑固、子供のわがままにしか見えませんでした。

わたくしは、親子でもありませんし、身内でもありませんので、外野から見て「これは人から嫌われるわ」と久々にげっそりとしました。苦笑

わたくしは親子は対等ではないと思っております。

一般的な家族は、親が養い、体調を崩しても我慢して仕事をこなし、熱があってもご飯を作ってくれて、洗濯してくれて、成人なりて誰のおかげで今の自分があるか

感謝するのが子供の立場ですし、

親も親でいつまでも子への愛は同じであって良いとは思いますが、道具でもありません。

成人なって大人として人として親も子を見る必要はあると思います。

親が偉いとか子が偉いとかそうではなく、愛の示し方ではないでしょうか

20代であの偏屈でこうしゃくは久々に45歳のわたくしもパンチがありました。笑

もったいないなー、若いのに・・・・

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。