おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目です。
本日も雑用などでばたばたしていた一日。もうこんな時間、ようやく一息できました。

本日は高田家のハイカラ婆さんというタイトルにしました。
今回もプライベート記事となります。

わたくしの家族というのは、高田家の中では大人しい家族でありました。
女系家族というのもありますが、基本的に両親は物静かで大人しく、姉も妹もどちらかというと机に向かって何か絵を描いたり本を読むタイプでした。

そんな幼少の頃のわたくしがコタツの周りを走り回っていると

「幸枝、お姉ちゃんを見習いなさい。」

と言われふてくされていたのを覚えております。

そんな高田家のお婆ちゃんは高田家の中で一番の元気者でした。
孫たちはそんなお婆ちゃんの行動が恥ずかしくて恥ずかしくて・・・・

そんな恥ずかしい事をするのをじーっと目を下に向けている孫たちを見てまた喜ぶという。

幸枝、ちょっと、なに恥ずかしがっているの?

と言われるのがまたまた恥ずかしかったのです。

どんな恥ずかしい事をするのかというと色々とあるのですが(苦笑)、店員さんなどに必要以上話し込んで店員さんを喜ばしたり、花を買うときれいで喜んで踊りながら歩道を歩き出したり・・・・

年寄りになると同じ話ばかりするお婆ちゃんに「その話、前聞いたよ」と言おうものならば、身を乗り出して大きな声で喜んで話したり・・・・

「ちょっと、幸枝」と声をかけるだけでも、外出先でわざとみんなが振り向くような声を出して注目を浴びるという恥ずかしい目にあったこともあります。

そして何よりオシャレには敏感でいつも身奇麗にしていたので周りからは「ハイカラなお婆さんだね。苦笑」と苦笑い同士で終わるという。

あまり調子にのるお婆さんに父親がしかっていたことを覚えております。

そんなハイカラお婆さんも現在87歳。
身内ということは認識できる今、先日の再会に昔の恥ずかしいことを話したらすごく喜んでくれました。

いつでも元気でいてほしいな・・・・・

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。