おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、2件目のブログとなります。

2015年の1月スタート、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

昨年はいろいろな事がありすぎまして、なにを書いていいのかわからなかったのですが、今年早々ですが、昨年の話ではございますが、嬉しかった出来事を書いてみようと思います。

本日のタイトル、天国からのプレゼント

母が亡くなり、13年間。

母の闘病生活6年半、誰よりも母の心にいた伯母(母の姉)がおりました。

母の様子を自宅まで駆けつけて元気と勇気というパワーを母に与えたり、遠方の入院にも何度も何度も一人でも駆けつけてくれていた伯母。

幼少から伯母家族とは仲がよく、そしてこっそり何度もわたくしの方にも声かけもしてくれて、遠方の入院時には、伯母と二人で宿泊先がなく、看護師の寮の一室(4畳半一間)を無理を言って借りて空っぽの畳の部屋で布団をひいて二人で数日宿泊などもしました。

そんな母が他界して間もなく、ちょっとした身内の揉め事で

わたくしの家族が誤解された事があり、大好きな伯母だけに、すぐに伯母のところに駆けつけましたが、誤解がとれませんでした。

言えば言うほど・・・・悪循環

もうだめだと・・・・

長い間、疎遠になってしまった関係が続きました。

祖母が体調が悪く、相変わらず伯母は祖母のために走り回っているのは親戚から聞いてはおりました。

言葉なくても・・・・・

伝わるんですよね。

わたしのことも心配しているんだろうなって。

勝手な解釈かもしれませんが。笑

昨年、祖母が亡くなり葬儀の時、約13年振りに伯母に会いました。

母の生前は姉妹でも似ていないと思っておりましたが、13年振りの伯母は母にそっくり。
顔も手も・・・・体型も。

思わず伯母を見て泣いてしまいました。

それから親族で話す機会があり、伯母と和解ができわだかまりもなくなりました。

こんなに長い年月がかかりましたが、伯母はわたしの全てを知っているのもあり、信頼関係もあの時のまま

伯母も疎遠になった13年、伯母もつらく悲しいこともたくさんありました。

その時は、本当は声を何度かけようか・・・・そして手紙も何度書こうかと思いました。

先日ですね、年賀状を久しぶりに書きました。

「みえちゃん、幸枝は2014年、一番嬉しかったのはみえちゃんとの再会だよ。

 みえちゃんの体に何かあったときは、幸枝が娘の様にがんばっちゃうね。

 任せとけ~♪」

わたしは、母の闘病生活、伯母が誰よりも親身に母を助けた恩は忘れておりません。

だから、みえちゃんが何かあったときは、必ずわたしが助けるんだとずっと思っていたからです。

いや、母もそう言ってます。笑

母と祖母が、みえちゃん(伯母)との再会を見事果たしてくれたんです。

再会した時は・・・・・正直、照れくさかった。苦笑

なんだか、ママにちょっと会えた感覚もあったりなかったり。苦笑

今度、その伯母とママの墓参りに行ってきます。

泣いちゃいそうです。苦笑

でも、ママとおばあちゃんからのプレゼントだと思って、伯母を大切にしていきたいと思います。

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。