おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました。
なんだか本日は疲れがまだ残っている「カンジ」(T_T)

本日は、調査現場について書いてみようと思います。

現場には魔物がいる

とはよくいったもので、現場をなめてかかるととんでもない事になります。

調査対象者だけに目を向けるだけでなく、近隣住人、通行人などの警戒も配慮しなくてはなりません。

一度でも目をつけられると

一気に調査がしづらくなります。

そうなったから調査中止という訳にはいかないのです。

調査体制に入る前に、張り位置の計画を立てます。

簡単に言えば、シュミレーションを徹底的に考えます。

一人暮らしの部屋にやかんに火がついていたら、いくら隠れていても誰かがいるのではないかと想像する。

一人暮らしの部屋にやかんに火がついてなく、誰もいなかったらここには人がいないのではないかと想像する。

エンジンぷかぷかしていくら車の中で隠れていたところで誰かが乗っているのかと想像してしまう。

冬は防寒、夏はサウナ状態なので、クーラーボックス、氷などでその場をしのぐ

最初の3~6ヶ月で見習いは大半がぐっと体重が減ります。

それは、

調査現場の緊迫感を身体で実感するので緊張感の調整ができないのと、通行人を装うことに慣れていないので不審者人物にあえてなってしまう

いつもならなんなくカメラもかまえれるのに、対象者が動き出したスリルにのまれそうになりカメラをかまえるのにびびってしまうんです。

それが普通なのでそれでいいのです。

それらの場に慣れるのに色々な緊張感と達成感を味わいます。

なので達成感は半端なく嬉しい・・・

現場をこなしていくと徐々に経験が肥やしになりそしていつしか緊張感の調整もでき、自分のリズムで調査がこなせるようになり、各々の個性もでる。

調査初日はなにが起こるかわからないので、車におにぎり10個を入れてスタンバイする時もあります。
徐々に調査していくと行動が把握できて調査に関しても強弱がつけられる。

最初は、なにがなんだかわからないけど大変、でもある時、それらが武器になっていることに気づき、その武器を使いこなしたくなる。

その武器を使いこなせるようになるとやりがいを認識できます。

またそれらを超えるとどうなるかわかりますか?

これまたおもしろいお話ですが、自分の読みどおりになる、調査中の環境が味方してくれること、ありえない結果を生み出してくれます。

探偵の神様ってわたくしは言ってますが、必死にやっているといざというとき、探偵の神様が繋げてくれるんです。

なので繋がらない結果に終わったときは、まだまだ探偵の神様が降りてこない・・・・
でも本当に探偵の神様が降りてくる「時」がくるんですよね。

よくわたくし言われるんです。

社長、なんでわかったんですか?

今のLASのスタッフ達がものすごい勢いでがんばってます。

この子達のやりがいに花を咲かせてあげたいな・・・・

顔晴れ~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。