おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

4月に入りましたね、気づけば通勤時の桜道が散っていてびっくりしました。

風がないところや、日があまり強くあたらないところはまだまだふっくらとした桜が楽しめそうです。

なんだかわたくしのスタイルが独特とたまに言われます。

先日も昭和ビルのエントランスでエレベーター待ちをしておりましたら、男性の品の良い外人さんがじーと見られているなと気づき、なんだろうと思い、視界からそらして、同エレベーターに他人の複数の人と乗っておりましたら、

ナイススタイル

と誉めてくれました。苦笑

うれぴー。(・∀・)

って、ピーコートの中にジャージ、パンツスーツのスラックス、スニーカーのスタイルで?笑

仕事人間みたいなスタイルを誉めていただけただけでもテンションがあがりました。

本日は、探偵の調査現場での子供の目というタイトルにさせていただきます。

張り込み中というのは、調査対象者だけではなく周りも注意して執り行いしなければなりません。

調査現場には魔物がいます。

慎重に尚且つ大胆に動かないといけません。

そんな中でなめてはいけないのが小さな子供さんであります。

大人だけ注意してもNG

小さな子供というのは大人の目つきをみます。

親がどんな表情をしているのかいつも子供さんはうかがっております。

パパやママが怒っているのかな?

喜んでいるのかな?

ママがなんで泣いているのかな?

パパ、これみて

大人は雰囲気を見て察知しますが、小さな子供は日々、親のみならず、大人の目を見ているんですよね。

尾行中、親子で歩いている通行人とすれ違うとき、不思議と小さな子供さんたちと目が合うことが多いのです。

そして大人と違い、見るところも違います。

工作したカメラに向けて覗き込む子供さんもおります。

大人の目線を配慮して調査していると子供さんの視界にどんぴしゃりの事も少なくありません。

子供の目というのは要注意

なのでわたくしは、友人やお客様の小さな子供さんと接するときは必ず同じ目線で会話します。

そうすると子供さんは安心する顔つきになります。

保育士の方々が子供さんと接する時がそうなるのがよくわかります。

子供というのは感情も素直なので興味を抱いたら素直に飛びついてくるんですよね。

調査でなければウエルカムですが、調査中はやっかいですよ。苦笑

しっしと言うわけにいかないですし、

相手にするわけにもいかないですし、

苦笑

探偵の調査現場・・・・・、子供には要注意です。

本日は調査現場をお話させていただきました。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。