こんにちは。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

最近、なんだかわからない探偵業者が大手のように宣伝しているなと思いながらPCを先ほど眺めておりました。

本当にがっかりするのがなんといっても探偵業歴の詐称

わたくしも24年となりますが、1年に一度ほど、よそ様の探偵業者のホームページを拝見すると、年々、探偵歴が増えていて、あげくにわたくしより探偵歴長くなっているじゃないですか。

よくもまぁ、こんな事を書けるなと思います。

是非、そんな同業者とお会いして探偵について語ってみたいものです・・・・・が、絶対にわたくしの前には現れないだろうなと思いながら・・・・・

昔、とある場所で同じ探偵業者に会いました。(風貌は茶髪で若い男性)

隣に座りながら会話をして、探偵業界についてその方が薄っぺらい話を悟っており、とりあえずうなずいていたところ・・・・・

「ちなみにどちらの探偵さんですか?」と聞かれ

「高田です」

と言いましたら、隣に座っていた同業者は真っ先にわたくしの顔を見て、ものすごい驚いた顔して飛んで走ってどこかに行ってしまいました。苦笑

なにか、落し物や忘れ物に気づいて慌ててどこかに行かれたのでしょうか?苦笑

追記としてその探偵業者は今はもうないようです。。。。。

そんなに怖くないのになと思いながら・・・・・

話はそれましたが、本日は、探偵業の昔からの言い伝えでも書いてみようと思います。

探偵としてわたくしも心得ている大前提の二つなんですが、

一つ目は、初心忘れるべからず

二つ目は、調査現場には魔物が住んでいる

一つ目は、どこの業種でも言えることですよね。

二つ目は、本当にそうなんです。

現場を雑に扱ったり、安易に思って調査に入ると・・・・魔物が現れます。

要は、調査現場が張り込みやすかったり、楽な調査現場だなと思っても、油断するなということなんですよね。

油断せずに、周知を理解・把握して調査現場に挑む大切さ

駐車している普通の乗用車に男性二名が車の中で何時間もいたらだれだっておかしい

駐車している普通の乗用車に隠れることはめんどくさいと思った時点で調査現場の重要性より自分のことを重要視してしまっている事

何度も言いますが、調査現場の重要性より自分のことを重要視してしまうと、すぐに近隣による警戒態勢がグッと強まり、一気に調査もしづらくなります。

そして、調査尾行中もちょっとした油断が失尾になってしまい、がんばった調査時間も意味がなくなり、あげくやり直しをしないといけなくなります。

ですので、わたくしも今では現場にはでておりませんが、現役の調査員の頃は、常に上記の心得の二つは意識しながら調査に取り組みました。

もうひとつ、わたくしが現役時代にしていたこととは・・・・・

浮気調査などの調査現場の終了の際に必ずしていた事は、、、、、、、、

「今日一日ありがとうございました」

「今回で調査はすべて終了しました。ありがとうございました」

とお礼を言って終了してました。笑

声こそは出しませんでしたが・・・・・これも昔の先輩からの教えです。笑

なんとなくこのお礼をすることによって、次の調査現場も成功するように感じるためです。笑

懐かしい。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまり、お昼から賑わいそうです。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

 

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。