おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

もうすぐ蛍の時期が近づいたね~なんて会話が先日でました。

ちょっと昔の調査現場の話でもしてみましょうか。

観光スポットとかデート?スポットは時期によっては車の多さ、人の多さでうんざりしますが、調査を入っていると穴場のスポットがあります。

蛍の時期ですと、山奥で調査員達が夜に映像を撮っている光かなと見ているとカメラの光ではなくて蛍の光でよく周りを見渡すと一面に蛍が光っていて

一瞬、ジプリの世界に入った感覚になれます。笑

とある高台のマンションの調査で張り込んでいると、夜景がものすごく綺麗でうっとりすることもあります。
もちろん、人っ気はまったくなく超穴場

IKEAの近道はこうやって通り抜けるんだ

などなど。笑

聞いている分にはおもしろそうかと思いますが、調査現場ではかなり緊迫した空気で仕事をしております。苦笑

そんな余裕はなかなか日数が重ならないとできないものです。苦笑

話はそれましたが、本日は口惜しい思いは先で結果をというタイトルにさせていただきます。

だれだって、悔しい・口惜しい思いはしたことがあると思います。

そして人生には、この人には人の心があるのか?

と思うほど、いや、ここまでの思いを持つひどい人は病気ではないか?

苦笑

生きていると、そして年を重ねてもこういう人が世の中にいるんだと思います。

よね?苦笑

わたくしが思いますのが、

どんな口惜しさでも・・・・・

逃げない

これはとても大切なことですが、けっこう、その内容にのまれたり、言いくるめられたり、時にのってしまったりする人も多いように感じます。

よく、わたくしが言う言葉ですが

見栄をはるより胸をはれ

腹がたつことがあって、口惜しい思いをしていたとしても

胸がはれるかどうか

コソコソする人はするし、ネチネチする人はするし、

でもそういう人に限って、その人の前ではなにも言えない。

言いづらいとしましょう。

だったら、1年、いや3年、いやいや、5年後の自分はその人と比べてどうでしょう。

わたくしが言いたいのは、

その人より「幸せになれ」「幸せであれ」ということです。

そうなるために、なにを通過、歩かないといけないのか

真実という実態を見て前に進むのか

今に見とれと思えるのか

どんな武器を持って・・・・・進むのか

口惜しい思いなんて誰にだってあります。

「僕は(わたしは)、あなたより幸せです」

そういう自分になってはじめて結果としてでるのだとわたくしは・・・・・

いつもそう思って歩いております。

わたくしは、たいがい、どんなことでも

逃げません。

どうしてかって、正して歩いていると胸をはれるからかな。

本日はそんなところで

本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。