おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

気持ちがいい朝ですね~

本日は、幸せは掴むものではなく感じるものというタイトルにさせていただきます。

こういう探偵をしていると大抵のお客様が、最悪な状況でご相談に見えることが多いんですが。

わたくしが、お客様のご相談をお聞きする時は、そんな最悪の状況から抜け出したいのか、抜け出したくないのか、

それともどうしたらわからないけど真実を見てそれから考えたいのか

そんな心情をおうかがいして、最大限に解決に取り掛かります。

幸せって掴むもの?

幸せってカタチはなんなの?

本当に人それぞれの幸せの定義って違うと思いますが・・・・・

個人的には、幸せへのゴールなんてないように感じます。

しかし、幸せに向かう姿勢や行動は必要であって、かといって、お金持ちになれば幸せかといっても違うと思いますし

生きていることだけで幸せかもしれませんし

生きていることが不幸せかもしれません。

でも、どうでしょうか

みなさん、いつ幸せだなと思いましたか?

それは、達成したというカタチ?わかってくれたというカタチ?

わたくしたちの心が「幸せ」と感じたのではないでしょうか。

お金がなくても幸せを感じることはできます。

環境が良かったとしても幸せを感じない人もいます。

感じ方はその人の心で決まり、心の持ち方で受け止め方も違います。

わたくしも「自分が」「自分が」「わたしだって」「だって」

そんな自分自分ばかりの我で周りを振り回していた自分にも恥を覚えたことを思い出します。

人を、いや大切な人ほど、どんな自分でも見守ってくれています。

そんな人、大切な人たちを悲しませているようでは、幸せは感じないと気づかされました。

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「おかげさま」

夏が来ると「冬がいい」と言う

冬が来ると「夏がいい」と言う

太ると「痩せたい」と言い

痩せると「太りたい」と言う

忙しいと「暇になりたい」と言い

暇になると「忙しい方がいい」と言う

自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い

自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う
 
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる

金を持てば 古びた女房が邪魔になる

所帯を持てば 親さえも邪魔になる
 
衣食住は昔に比べりゃ天国だが

上を見て不平不満の明け暮れ

隣を見て愚痴ばかり
 
どうして自分を見つめないのか

静かに考えてみるがよい

一体自分とは何なのか
 
親のおかげ

先生のおかげ

世間様のおかげの固まりが自分ではないか

つまらぬ自我妄執を捨てて

得手勝手を慎んだら

世の中はきっと明るくなるだろう
 
「俺が」、「俺が」を捨てて

「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい

by 上所重助
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本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。