おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

 

今週からすごい勢いで年末が訪れておりますが、みなさんはいかがでしょうか。

深呼吸しながら・・・・・がんばります。笑

 

本日は心の底にあるトラウマというタイトルにさせていただきます。

 

人にはみんな、そんな心の底にあるトラウマってあるのだと思います。

 

そんなトラウマをどこかで抱えながら人って日々を生活しているように思います。

抱えながらというより隠しながら・・・・・

そしてたまにひょっこりそのトラウマが出てしまって・・・・・

苦しくなったり悲しくなったり・・・・

 

トラウマと向き合うことは、たやすい事ではないと思うから向き合えない。

 

わたくしも色々とありますが、そんなトラウマだったひとつが母でした。

 

母という想像だけで、涙がぽろぽろ、弱い自分がでると母にすがりつきたいとか・・・・

 

無意識に母のことがトラウマになっていたとも気づかず。

 

母は偉大だ、母より素晴らしい人はいない

 

今でも思っておりますが(苦笑)

 

当時は意地になって思っていたように感じます。

 

そしてそんないなくなった母をいつの間にか責めていました。

 

そんな10年が過ぎて、同じ思いを20年、30年経っても背負っている人たちを改めてみて、苦しくていいんだ、悲しくていいんだとホッとどこかで思いました。

 

どこかで、苦しく悲しいのがだめなように感じたからでした。

 

そしてそんな大好きな母を責めている自分に気づいたんです。

 

答えは簡単でした。

 

空に向かって

「生んでくれてありがとう」

 

わたくしが出た言葉でした。

この言葉を言ったとき、涙が溢れてきました。

でも、いつもの涙ではない、心の底に残っていた涙にも感じました。

 

誕生日には必ず母に「生んでくれてありがとう」と毎年言うようになりました。

 

今思えば、その時、わたくしがトラウマに向き合った時、認めて受け入れた時だったと思います。

 

奇しくもそれから自分が母の愛に包まれたようにも感じるようになりました。

 

そんなはずはないとは思いますがね。苦笑

 

でも、母の魂は生きている、そして母が天国で自慢できる娘でいようと思って今日に至っております。

 

44歳にもなって、15年前に亡くなった母のことをまだマザコンのように?笑

 

そうなんですよ。笑

 

母はわたくしの力かもしれません。なにかにぶつかったり悩んだりすると必ず、母ならこうする、母ならこういうというそう心で相談しながら。笑

 

トラウマを抜けようと思うからたやすいことではないと思うんですよね。

 

マイナスな事も同じかな。

 

認めてあげて受け入れてそして何より自分自身を許してあげること

 

大切に思います。

 

本日はそんなところでしょうか

 

さてと本日もはじまります。

本慈雨tも正を正してがんばりたいと思います。

 

それではみなさまごきげんよう~

 

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。