おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も調査現場が早朝から賑わっております。

そんな様子を見守りながら・・・・・

本日は、高田探偵が思う「恩と縁と心」というタイトルにさせていただきます。

やっぱり、タイトル通り「恩と縁と心」を粗末にする人は自分の人生を歩きづらい原因にしているように思います。

自分の道をも粗末にしているから。

錦織圭くんみたいになるのが夢なら、テレビゲームばかりしていたらなれないですし、

アイドルグループに入りたいのに、彼と遊んでばかりではなれない。

テニスラケットをちょっと振っただけでマメができたから、寒いから、コーチが厳しいから、

踊りの習い事をしただけで、誰がいやだの、終いには行くのがめんどくさいだの。

こういう事が粗末にしていること

しかし、だれもが経験する粗末

だけども、それは子供時代の話

もっと簡単に言うと、幸せになりたいのに、今の自分は幸せになれる自分であるかどうか

自分が望む交友関係はどんな人がいいの?

自分が望む結婚ではどんな人がいいの?

相手に望む前提に、自分はそういう人なのかどうか?

わたくしもそうだったからです。

「みんな、わたしの事はわかってくれない」

いつしかそう思っていた頃がありました。

他人は自分の事をわからないって一方的にいっているだけで、自分の我をみると、

「こんな人にはわかろうとしない」

と恥を覚えました。

そして、自分は何様なのかを考えたときにこれではいけないと思ったんです。

夢や幸せには条件があると思います。

かっこいい男やかっこいい女にも条件があります。

その条件というのをひとつひとつクリアしていくと、今までの視界が変わる時が必ず来るんです。

条件ってなに?と思う人もいるかもしれませんが、極端な話、お金でもそうです。

高級車に乗ることがかっこいいと思うなら、高級車を買うお金を自分でがんばって働いて買う

高級時計をはめるのがかっこいいなら、高級時計を買うお金を自分でがんばって働いて買う

大金持ちになりたければ、

なんでも同じ例え、すべて自分自身で生み出したお金

親から買ってもらった車も時計はなんの自慢にもなりません。

人を騙したり、簡単に手に入れたお金で買っても思ったほどかっこよくも見えません。

そして、そんななりたい自分に近づいたとき、大切な大切な何かに気づいてくるのです。

すべてに感謝ができるときがきます。

「恩と縁と心」をどうか粗末にしないでいただきたい。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。