おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

とうとうコートを脱ぎ捨てての出勤

桜の季節、昨日もふと桜の並木と満開を見ながら、この桜を見て喜ぶ人もいれば悲しむ人もいて・・・・そして節目を迎えている人もいて、同じ桜並木の下を歩くにも色々な思いで観賞しているのだろうなと思いました。

これは探偵という職業病からの発想なのでしょうけね。

わたくしがこの45年生きてきて40過ぎて心深く共感した言葉は、人生は99%後付け、終わりではないという言葉でした。

誰しも、

なんで自分だけがこうなるんだ、自分だけが悲しい出来事が起こるのか

あの人がこうしたから、この人にこうやられたから

仕事があーだ、職場の人がこーだ

そうやって、不幸なときや悲しいとき辛いときは、環境が恵まれていないと思います。

わたくしも20代なんてそんな事を思っていた一人だったかもしれません。

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環境に恵まれていたなら、
今日の私はなかったでしょう。

自分の置かれている状況に、
不平不満の声をあげるばかりで、
その可能性に対して心を閉じていると、
人生の本当の恵みを見極めることは
できないのです。

稲盛和夫(1932年 ~)
日本の実業家。京セラ・第二電電 創業者 日本航空名誉会長

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なんで自分がこんな辛い悲しい思いをしないといけないのかとばかりで自分自身で暗い泥沼の道をあえて歩いていたように感じます。

自分の置かれている状況にただひたすら向き合うようにして、ひとくくりでは語りつくせませんが、歯を食いしばって泣きながらでも歩いてきて・・・・・今の自分になって思うことは

わたくしの過去が今の自分がある

そう強く思います。

まさか自分の悲しみや苦しみが未来の自分を照らしてくれるとは当時は思わなかったし、思えませんでした。

人生というのは、どん底はあっても天井はない

どん底を経験すれば天井は自分次第ということなんです。

ポジティブではないんですが、わたくしはこういった経験をしたので、どんな辛い苦しいことそして嫌なことがあったとしても、リバンドの様に、さらにその悲しみの3倍返し、幸せになってみせる、必ずなると・・・・・・有言実行しております。

人はわたくしもそうかもしれませんが、人だけでなく物や会社をとやかく言います。

とやかく言って自分は結局はどうなの?

幸せであること、それは後悔なく

人生は99%が後づけ

野球でいうとバッターボックスで99回空振りしたって、100回目でホームランがでるかもしれない。

それは99回空振りしたからこそ経験できること

50回空振りして諦めるのも自分、やってられるかと思うのも自分、バットが悪いと思うのも自分

本日はそんなところで

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

 

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。